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スマホ時代のいじめ誘発要因

LINEの弊害といじめ ケーススタディ

いじめは今も昔も変わらずありますが、今時だなあ~と思うのがSNSによるいじめです。

LINEがその筆頭にあげられると思いますが10代の子供にあのツールを与えるのは早すぎるのではないかと思ってしまいます。

この間見たテレビのニュースでLINEでのいじめが原因で自殺した子の母親がインタビューに答えていました。「うちの子のお通夜の日、同級生の子がツイッターでつぶやいたのは“お通夜ナウ”、軽すぎやしませんか、人の死が」泣きながら訴える母親が不憫でなりませんでした。

1対1のメールのやりとりですら文章の稚拙さや配慮のなさで誤解を与えてしまいがちなのに、複数のメンバーと一斉にコミュニケーションがとれたり、相手をブロックできたり相手の既読が分かったりと余分なツールが多すぎます。

特にこの既読の機能は利用者の疑心暗鬼を生むだけで本当に不必要だと感じています。そもそもメールなどの電子メッセージは電話と違い、相手が忙しいときにもメッセージが送れる、手が離せない合間にもさっとメッセージが読めるということが重要な点です。

それなのにLINEの既読がつかない、またはついているのに返信が返ってこないというだけで相手に不信感を持ってしまうのはおかしなことなのです。大人にすらそれが理解できない人がいるのにましてそれを子供が利用するのは危険だと思います。

そしてネットにのせたメッセージはひどいことや傷つくようなことが言いやすいと思います。相手の顔を見ていないからできることです。そしてLINEで24時間いつでもつながっているからいつでも疎外感を感じてしまいます。学校でも家でもいつでも誹謗中傷されてしまいます。

こうして24時間いつでも繋がっているからこそ、ひとりでいることはおかしいことなんだと10代の子は思いこんでるように思います。もっと自分をもってほしいです。そうしたらいじめに負けてこの世を投げてしまう子はもっと減ると思ってやみません。

こうした考え方や認知に関してもトラブル解決団さんでは、専門家を紹介してくれて修正をかけてくれるので安心です。

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